不定愁訴改善センターについて



大前式マウスピースによるOP療法


不定愁訴改善センターについて

不定愁訴改善センター

センターの始まり

photo.jpg不定愁訴改善センターの始まりは、1996年大阪府豊中市にある小さな歯科医院から始まりました。

地域医療に取り組んでいた私は、地域の患者さまにも認められそういった患者さまの一人に「先生に私の歯を全てちゃんと治してほしい。費用はかかっても良い」と依頼されたのでした。
そこから1週間悩みに悩みその患者さまにお答えしたのは「今の私にはできません」という返事でした。

「完全に治す」とは、どういう事か・・・

本当の歯科治療探しが始まりました。

本当の歯科治療との出会い

panky.jpg答えを先に言いますと、本当の歯科治療とは「咬み合わせをキチンとした歯科治療」です。ただし、私の言う咬み合わせは、単なる上下の歯の当たり具合という単純な事ではありません。

顎の関節を正しい位置に、そしてその状態で理想の上下の位置関係、お口の周りの神経や筋肉の関係を調和させるという事が重要という事に行き着きました。

大前式マウスピース

SBSH0033.JPG本来、大前式マウスピースは、歯がある方に対する咬み合わせの診断に用いていました。
顎の関節を正しく整直させる目的で改良を重ねたマウスピースです。
しかし、この大前式マウスピースを装着して、大前式調整法にて調整を数回おこなう事で、患者さまから多くの喜びの声を聞く事になりました。
歯科医師としては範囲外の疾患の改善や消失、そしてある種無関係にも思えるがしかし、タイミング的にはマウスピースの効果としか思えない(患者さま談)結果を見て、本当の歯科治療で患者さまに提供するのはこの快適性であると悟に至りました。

こういった、快適な歯やお口になる治療を随分行なってきましたが、現在は究極の歯科治療とも言える総入れ歯の治療を専門に行なっています。

このたび、多くの患者さまから不定愁訴で困っている方を、この大前式マウスピースで助けてあげて欲しいとお願いされ、一人でもお困りの方のお役に立てるならと不定愁訴改善センターを開設いたしました。

大前式マウスピースは快適です。一度、お気軽に試して頂けると、お分かりただけると思います。