大前式マウスピース療法(OP療法)の説明



大前式マウスピースによるOP療法


大前式マウスピース療法

大前式マウスピース療法の説明

大前式マウスピースの作成

問診の後、上下の歯形をとります。
その後、大前式咬合採得法による咬合記録を行い、フェイスボウにより顎の関節と上の歯の位置関係を3次元的に咬合器にトランスファーします。
この模型上で大前式マウスピースを作成します。
SBSH0033.JPG
完成したマウスピースです


大前式調整法

大前式マウスピースを調整していきます。
正しい咬み合わせの構成要素の、顎の関節の正しい配列という状態を作る為に、マウスピースの微調整を行ないます。
調整は毎回その時点での可能な限りの顎の関節の正しい配列に近づけます。顎の関節の矯正と理解してもかまいません。