不定愁訴の重大な原因



大前式マウスピースによるOP療法


不定愁訴の重大な原因

不定愁訴の原因が分からない理由

不定愁訴の重大な原因とは

ピクチャ .png不定愁訴の原因は、医学的には見つけることができない。逆に言えば、医学的に症状の原因が分からない時に不定愁訴と言われるのだと思います。
ほとんどの患者さまは、内科や整形外科、婦人科などを受診され、そして心療内科に行く様に勧められているのではないでしょうか。

不定愁訴の一般的に見過ごされている重大な原因それは、「咬み合わせ」です。

咬み合わせについては、別に詳しく述べますが、ここでは不定愁訴の重大な原因の咬み合わせが どうして見過ごされるのかを説明します。

医師は歯科医師ではない

クチャ 11.png内科や外科、眼科や耳鼻科、皮膚科などの先生は全て医師免許を取得している医師です。これに対し、歯科医師は医師免許ではなく歯科医師免許という国家資格を持っています。

つまり、医師は歯科医師ではありませんので、歯科的知識はあまりないのです。
もちろん、歯科医師も医師ではありませんので医学的知識に乏しいという事も事実です。

不定愁訴の原因が医学的な原因であれば、医師によりその原因を発見対処する事ができます。しかし、不定愁訴の原因が歯科的な原因である場合には、医師には原因が分からない。すなわち原因不明となるのです。

不定愁訴=原因不明の症状 すなわち、医師には分からない歯科的原因を疑う必要が十分あると言う事です。

咬み合わせを診る歯科医師がほとんどいない

ピクチャ 14.png大前式マウスピース製作に用いるディナーマークⅡ咬合器咬み合わせを整えるのは、歯科医師法により歯科医師にしか出来ません。
不定愁訴でお悩みの患者さまも、時にはあるいは定期的に歯科医にお口や歯を見てもらっている方が多いと思いますが、この不定愁訴の重大な原因の咬み合わせの問題を発見する事ができない。つまり、本来 咬み合わせをきちんとするべき歯科医師に本当の意味で「咬み合わせ」を正しく診断し、問題があれば正しくする、理想の状態に咬み合わせを構築できるような知識や技術を持っている歯科医師がほとんどいない。という事が実情です。

こういった原因で医院や歯科医院に通っていても、多くの方の不定愁訴が放置、あるいは医師により精神的な問題と誤った判断をされている場合が多いのです。

重大な原因ではあるが・・・

SBSH0033.JPG大前式マウスピース咬み合わせは不定愁訴の重大な原因です。しかし、この原因を取り除くのは比較的簡単です。
OPプレート(大前式マウスピース)を用いて、独自の大前式調整法を行ない、そのOPプレートを就寝時に装着するだけです。

非常にシンプルな表現をすれば、OPプレートにて理想の咬み合わせを短期間に構築するのです。
そして咬み合わせの問題が体に影響を与える就寝時にOPプレートを装着する事で、不定愁訴の重大な原因である「咬み合わせ」の問題が短期間に取り除かれ、そのことによりすみやかに不定愁訴が緩解あるいは消失します。

正確な統計を取っている訳ではありませんが、不定愁訴に対するOP療法が奏効している割合は確実に90%を越えています。いかに、咬み合わせの問題が体に影響を与えているかを物語る結果です。